新曲レビューその①
2009年 01月 20日
ちょっと前の記事なのですが、印象に残る部位を何回かに分けて編集&要約させていただきます。新專輯『Getting Real』
迎向真實的最完整音樂全記録
風のように自由に漫遊する音楽の旅人 朱孝天
朱孝天にとって、「アイドル」は重荷というわけではなく、彼はずっと自分自身に忠実であり、生まれ持った芸術の才能を、人生の中で少しも無駄にせず思う存分発揮している。
歌を書く、写真を撮る、料理を作る、太極拳をする、彼はいつも精いっぱいの力をその中に注ぎ込み、謙虚な気持ちで周りの優れた先輩方に学ぶ。そして世界各地で素晴らしい成果を展開した。
F4の中で、朱孝天はポップロックが音楽のアイデンティティーである。実はF4の一員になる前、ギターを弾くのが好きで、作詞作曲もしていたという。
F4でのアルバム製作以来ずっと周りの音楽の先輩たちに謙虚な気持ちで学び、人づきあいが良い彼は親しい友人である陶晶瑩、陳珊妮、五月天の阿信、伍佰などの助けを得た。自分自身も音楽制作に参加し、1枚目のアルバム『永不停止On Ken’s Time』では美しいイギリスロックのイメージを打ち出したといえる。
そして彼自身の2枚目のアルバムに対して,彼はかなりこだわり、新曲の製作だけでなく、選曲全てに参加した。さらに過去の個人アルバムに漏れてしまったものやF4アルバム、テレビのサントラの中の出版した全ての曲を全部集め、デビュー以来でベストの音楽作品集となった。
アルバムに『Getting Real』と名付け、この数年の経験を経て、心境の変化を反映させた。
アイドルの歳月を駆け抜け、現在の朱孝天は風の如く自由な旅人のように、自分の芸術の直感で前に進んで行く。
彼はどのように自分を表現すればよいか、どんな歌が自分に合っているのか段々と分かってきた。そして自分の音楽作品を一度総整理することによって、朱孝天は自分のこれまでの軌跡を表現し、現在の彼が気ままに音楽の中でゆったりと漂っている雰囲気、成熟した男の魅力を振りまいている。
つづく。
by aijyanki
| 2009-01-20 15:41
| ちゅう





