スカイ・オブ・ラブ(愛・斷了線)
2005年 08月 16日
東京の上映はとっくに終わってしまいましたが...やっと書きます。
先日告白したように劇場で数回見た(そして家に帰ってDVDでまた見た)
のですがなんせ感想を書くのが少々苦手なのでうまく伝わっていないかも
しれませんが、いきまーーーす!(アムロ@ガンダム風に)
ネタバレにならないように気をつけますが
画像を張り込む時点で無理だと悟ったのでごめんなさいと
先にあやまっときます。そして長くなります。
といいつつ、この記事は絶対自己満足で書くに違いないです(本音)
ストーリーはというと...
皆既日食のマジック(?)で1981年に生きるジジ・リヨン(香港の人気女性アーティスト。日本でも玉木宏と時計のCMに出てます)演じる小佳と2002年に生きる朱孝天演じる家輝がハム無線をする話。(まとめすぎ!)
2002年に生きる男の子が今どきハム無線?とかつっこまないように。
(今時の大学生、えなりかずきだってハム無線が趣味だったハズ…!/違)
小佳が恋する先輩を廊下から覗き見しててバレそうになって慌てて入った場所が無線部の部屋で、挙句先輩に声かけられて「私ハムが趣味なんです」と壊れた無線を持ち帰るのがこの奇妙なことのはじまりで...。
その晩は皆既日食、偶然受信した無線に反応する、この主が家輝。
冒頭20分以上小佳が親友や恋する先輩とのやりとりが淡々と進み、家輝つながるまでかなりの間が。(でも飽きずに見れます)
先輩の「今度ハム教えてくれないかな」の一言で試しに翌日再び無線交信した次第。
そしてお互い自己紹介し、無線歴1年の家輝、初心者の小佳に無線の本を貸すよと約束。
(「CQCQ、こちらDS-AV0...」などとKENのあんな素敵な声が無線機から
聞こえたら「もしもし」と反応したくなっちゃいます!!)

お互いが同じ大学とわかり、翌日待ち合わせするが…雨の中まちぼうけ
(孝天、濡れたゴリラ子犬ちゃん状態の図)
なんで来てくれなかった!とお互い軽く喧嘩するも
そしてそのあと発覚!1981年と2002年に生きる二人だったゆえのすれ違い。
しかしそれからも時空を越えた交信は続き、お互いの恋愛や時勢やらを
話あい、友情を育んでいく。
(このシーン、好きv↑)なにげないやりとりのこのあと悲劇が起こる...。

田舎の実家で親の思い出の品と、アルバムを発見。そこには衝撃の事実が…!

愛って何?
この一連のシーンは叙情的でしんみりします。ジジの歌う主題歌「愛・斷了線」
が胸に沁みる。
本作品はご存知、韓国映画【リメンバー・ミー〜時の香り〜】のリメイク。
(日本でもリメイクされています、フッキーの主演で)
気になったので一応リメンバー・ミーを見て「どこが違うんだか」検証しました。
いやー、これが割りと一緒。
細かいシーンまでかなり同じ!・・・ただラストが若干ちがくて。香港版のジジの方がとっても薄幸。(そしてなんとなく救われない、切なすぎる)それはこのタイトル「〜時の香り〜」が物語っています、気が向いたらこちらもご覧になってみて(^^)
韓国版の主演の男優、ユ・ジテは結構、香港版のそれにイメージ(ロマンチスト、でもちょっぴりクール)は割りと近い。おまけに声が魅力的(KENちゃんも!!)
…みんな愛は欲しいよ…時代は変っても
家では何度かDVDで見てるけれど、やはり大画面の迫力は感動的!
ガシガシっとした(動きのなめらか度、僅少)孝天の動きをより堪能。綺麗な指のアップにうっとり(でも爪がものすごく伸びている)
関係の怪しくなってる(そしてちょっとウザい)彼女へのムッとした顔やら無線の向こうの小佳に思いを馳せやりとりする穏やかな表情だとか、酔っぱらった彼女を介抱してあげる優しい表情やら、見ててけっこうおもしろいっす。
そして特筆すべきはロケーションの上海の町並み!綺麗でムーディです★
終始ファンタジーと割り切ってお楽しみくだされ。
先日告白したように劇場で数回見た(そして家に帰ってDVDでまた見た)
のですがなんせ感想を書くのが少々苦手なのでうまく伝わっていないかも
しれませんが、いきまーーーす!(アムロ@ガンダム風に)
ネタバレにならないように気をつけますが
画像を張り込む時点で無理だと悟ったのでごめんなさいと
先にあやまっときます。そして長くなります。
といいつつ、この記事は絶対自己満足で書くに違いないです(本音)
ストーリーはというと...皆既日食のマジック(?)で1981年に生きるジジ・リヨン(香港の人気女性アーティスト。日本でも玉木宏と時計のCMに出てます)演じる小佳と2002年に生きる朱孝天演じる家輝がハム無線をする話。(まとめすぎ!)
2002年に生きる男の子が今どきハム無線?とかつっこまないように。
(今時の大学生、えなりかずきだってハム無線が趣味だったハズ…!/違)
小佳が恋する先輩を廊下から覗き見しててバレそうになって慌てて入った場所が無線部の部屋で、挙句先輩に声かけられて「私ハムが趣味なんです」と壊れた無線を持ち帰るのがこの奇妙なことのはじまりで...。その晩は皆既日食、偶然受信した無線に反応する、この主が家輝。
冒頭20分以上小佳が親友や恋する先輩とのやりとりが淡々と進み、家輝つながるまでかなりの間が。(でも飽きずに見れます)
先輩の「今度ハム教えてくれないかな」の一言で試しに翌日再び無線交信した次第。
そしてお互い自己紹介し、無線歴1年の家輝、初心者の小佳に無線の本を貸すよと約束。
(「CQCQ、こちらDS-AV0...」などとKENのあんな素敵な声が無線機から
聞こえたら「もしもし」と反応したくなっちゃいます!!)

(孝天、濡れた
なんで来てくれなかった!とお互い軽く喧嘩するも
そしてそのあと発覚!1981年と2002年に生きる二人だったゆえのすれ違い。
しかしそれからも時空を越えた交信は続き、お互いの恋愛や時勢やらを
話あい、友情を育んでいく。



この一連のシーンは叙情的でしんみりします。ジジの歌う主題歌「愛・斷了線」
が胸に沁みる。
本作品はご存知、韓国映画【リメンバー・ミー〜時の香り〜】のリメイク。(日本でもリメイクされています、フッキーの主演で)
気になったので一応リメンバー・ミーを見て「どこが違うんだか」検証しました。
いやー、これが割りと一緒。
細かいシーンまでかなり同じ!・・・ただラストが若干ちがくて。香港版のジジの方がとっても薄幸。(そしてなんとなく救われない、切なすぎる)それはこのタイトル「〜時の香り〜」が物語っています、気が向いたらこちらもご覧になってみて(^^)
韓国版の主演の男優、ユ・ジテは結構、香港版のそれにイメージ(ロマンチスト、でもちょっぴりクール)は割りと近い。おまけに声が魅力的(KENちゃんも!!)
…みんな愛は欲しいよ…時代は変っても
家では何度かDVDで見てるけれど、やはり大画面の迫力は感動的!ガシガシっとした(動きのなめらか度、僅少)孝天の動きをより堪能。綺麗な指のアップにうっとり(でも爪がものすごく伸びている)
関係の怪しくなってる(そしてちょっとウザい)彼女へのムッとした顔やら無線の向こうの小佳に思いを馳せやりとりする穏やかな表情だとか、酔っぱらった彼女を介抱してあげる優しい表情やら、見ててけっこうおもしろいっす。
そして特筆すべきはロケーションの上海の町並み!綺麗でムーディです★
終始ファンタジーと割り切ってお楽しみくだされ。
by aijyanki
| 2005-08-16 12:43
| JVKV





