《他和他的两个老婆》感想(ちょこちょこ追記)
2009年 11月 16日
☆新聞りんご
マスコミを翻弄やねー、林さん。そして笑顔でニッコリと言いながら内心ドクンドクン
だったであろうKENちゃん。
sina
そうそう、日本人の迷さんがたくさんいらしゃってました、太棒了!!
sina2
この記事はきっちりと記者さんが北京のリハでインタビューをし、記事をかかれているので
のちほどゆっくり...
sina3
舞台のお写真いっぱい!
そうそう!

感想ですが、本当に伝わるかどうかわかりませんが。。。
ちなみに若干ネタバレになってしまうのでこの先はこの先は追加機能にします。
舞台は二人の女性が警察に電話をしているところから始まる。
主人の名前は張立國。30歳、もちろんカッコイイです。

服、ズタズタすぎだろう...(笑)しかもハサミできったような鮮やかな切り口。
両腕のタトゥーはドウランで消されていました。
しかし病院でつたえた住所と警官に言った住所が違う!?焦る立國。
彼には実は玉蓮と小琦の2人の奥さんがいるのだった。
それも車で4分半のところに。タクシーの運転手を利用し仕事と併せてそれも
スケジュールに組み込んで密会しているという。
二人にバレないようにあたふた。



来る記者、景美分署の若警官、木柵分署の老警官、CDを取り返しに来た若親分の
姐さんと手下が入り乱れてドタバタ劇。

その新聞には昨日のケンカに巻き込まれたオイラが?!隠そうと新聞をほうばるぼうばる(笑)


ラストシーンは「明天、明天〜〜〜」と弱々しく幕。
なんと、みんなワイヤレスマイクをして演じているので声はよく聞こえました(笑)でもKENちゃんの声はよく通るし、もともと動きが大きめなので舞台向きだなぁと思いました!
予想以上にのびのびと楽しそうに演じてて、さすがだなぁと思いました。
「え?あんなことも?」というスケベなセリフやらズボンを脱いだり、犬のマネしたり、おなごに甘えたり。いい感じでした!!

会場はほぼ埋まっていたのでは思います。
日本の迷さんは各日60〜70人ほどいらしたのではと思います。
ご好意で迷さんの翻訳された脚本を読ませていただいたのですが、本当に助かりました。
日本人と中国人のツボの違いがあり、「え、そこで?」の笑いもあれば素直におもしろくて
笑ったシーンいっぱいありましたね!

いろいろKENちゃん自身も満喫していたようですね。

(11/21追記)思い出した印象的なこと
☆日本語セリフ
(観客に日本人が多いと知った演出&出演者の粋なはからいで、時折日本語が挟まれていました。
KENちゃんは「オジサン」阿郎(友人)と包ちゃん(記者)は「モシモシ?モシモシ?」と)
☆それって太極拳の組手では?!
(ドタバタシーンがいろいろあったのですが、阿郎と立國(天)がごまかしで手遊びしているときに
太極拳の組手っぽい腕の動きがありました。本人提案か?!)
by aijyanki
| 2009-11-16 17:19
| ちゅう





