特典カレンダーと隠し味

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かっこい!(*´∀`*)
写真もキレイですね。うまそうー!
みなさん心の中で朱先生に好きな言葉をつけて妄想しちゃうのね?(キャッ)
(問うてるそばから妄想するあたし)
↑でもこれを文章化するのは読み手がキツイ。
私は本づくりの仕事をしているので・・・かなり今回の本にドキドキしてます
お料理を撮ったのは本人かしら?プロのカメラマン??
ちゃんと翻訳してないのですが、上の一番右は「ディンタイホンより
美味しいかもね?!あははっ」というニラとブロッコリーの餃子とな。
うわぁぁん餃子大好きっ!まずこれを作りたいかも。
左の煮物もいいなー(きゅるる〜〜〜)
買いだし写真もあるんですね(笑)いろんな意味で美味しそうな本です!
きっと写真好きの彼なので日本の料理本もいっぱい見てると思うので
「こんなカンジで」っていう意向もあるのかな、おしゃれですねv
COMIC MANでも料理のレシピが載ってましたが...あれは作れそうな
代物でもなく、作り方など読んだだけでも無理があったので今回は
かなり実用的かなと思います6(´∀`)9

ふぃー、今日のお昼ご飯は“焼き芋”です(しかも冷めてる)
料理というものが食べたい。せめて視覚だけでもと画像を見て
心を満たします(山田太郎一家の食卓みたいだ)

えーとですね、自分の法則としては、好きになるタレントがフォト&エッセー集
を出す確率がむちゃくちゃ高くー、またこいつらが人より少しばかりこだわって
しまうものだから(みんなAB型)私のエディター魂に火をつけてしまい・・・
ものすごい残像に悩まされてます(物置に同じ写真集が8冊数えた
ところで気分悪くなり、そっと扉を閉めた)




d0060038_1093357.jpg昨日の記事のタイトルになってますが、これはおもしろい本です!(ずいぶんまえの本なんですけどね)
橋本龍太郎に・・・江守徹に・・・岡本信人に・・・当時はヒーローブームだったのでオダギリジョーや玉山鉄二なんかの料理も紹介されています。
(どう見てもスタッフが考え作らせた料理とかもあるんですけど)
著者の丸谷さんが料理人と会話をしてエッセーを書くという変わった手法。
詳しいレシピや分量は一切なし。読み手の「わたし」がそのエッセイを読んで受け取った分調理するんですって(確か)テーマは「食は人生」
だから実はKENちゃんが料理得意って知って丸谷さんに取材してもらいたい!なんて思ったものです。

これは私の知りあいの新聞評論(転載許可すみ)
==転載はじめ==
 阿川弘之、江守徹、荒俣宏……登場する「キッチンを冒険する男たち」は50人。すべて〈その日の〇〇は〉で書き出される。
 たとえば〈その日の奥本大三郎は、大学での講義はなかったが、随筆の締め切りが迫っていた〉。大丈夫かと問う取材者に、仏文学者は「こんな時だからこそスーパーへ行きたくなる」と答える。〈買い物と料理が一種のストレス解消法なのだ〉。しかし締め切り間際の随筆って、本紙の依頼じゃありますまいな。
 かくて体長約30センチの真鯛(まだい)が購入される。仕事場の庭でウロコを落とす主人、出来上がったヨダレの出そうな「書生焼き」のカラー写真。即・遊・滋・野・健・巧と六章に分けた中の、これは当然「遊」の部。
 Yomiuri Weekly誌の連載企画の過去1年分を収める。レシピはないから同じものを作ろうとするのは難しかろうが、男たちの“人生の隠し味”がいやはや何とも、かぐわしい。

今週の赤マル / 読売新聞 2001.12.16


==転載終わり==

さてさてKENちゃんの隠し味はいかがなものでしょうか(^m^)
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by aijyanki | 2005-12-15 12:29 | JVKV

Thank you for coming.更新はマイペースすぎ…で、何もないところですが、一言でもコメント頂けると嬉しいです★寂しがりやデス。If you ask for my article and pict,sent mail!   aijyanki@excite.co.jp


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