2012年コンサートレポ(大阪)

KEN CHU 2012 CONCERT - WONDERFUL SUMMER -
Twisted soul: a tribute to songs that changed my life ...
という長いコンサートのタイトルですが、昨日参加してまいりました。
非常にあらびきなレポですがしたためます。明日の東京から参加するという方は
ネタばれになるかもしれませんのでmore仕様にしますね。
(セトリは青字にしてあります)



大阪>>開演前、会場に流れていたのはJAZZ!
19時10分、開演!
お召し物・・・小花をあしらった白いTシャツにジーンズ。
d0060038_1641227.jpgこんな感じの。ていうかまんまこれかもしれません・・・
Over the rainbow
高らかに、それでいて思いをこめて大熱唱!
THANK YOU、アリガトー、謝謝~
(汗をぬぐいながら)あー、すごい久しぶりだね(笑)
(今回は通訳さんが舞台袖にいてすぐMCを通訳してくださり)
オヒサシブリデス、ゲンキ~?
一年ぶりぐらい日本に来ることができなったけど、またコンサートにこれて
とても嬉しいです。
今回は特別のコンサートだけど、実はまだ中国で撮影中です。なもんで
疲れています(笑)でも皆さんの顔を見るだけで心癒されます!
今回のコンサートは英語の曲ばかり選んでいるんですけど、曲によっては
小さいときに歌われてたラブソングなんですけど、今回のテーマは自分が
影響を受けた音楽で、ぜひ聴いてほしいです。一曲一曲自分にとってとても
意味がある曲になっています。
一曲目の「Over the Rainbow」は私が小さいときに見た映画オズの魔法使いの
テーマソングです。とても好きな映画でそれでこの曲を知りました。みんなも気に入って
くれたらな。
次の曲も古いナンバーで、3,4歳のときに初めてラジオで聴きました。
気に入ってくれたらな!

Killing me softly with his song by Roberta Flack
謝謝と軽く言ったあと、後ろに置いてあったノドの薬をシュッシュッ。。。を見つめる迷たち。
軽く沈黙・・・するとはっとして
本当に疲れてるのでノドの調子が(笑)
続けて歌うのは私が14、15歳のときに初めて人前で歌った歌なんですけど
そのときはあまりうまくいかなくて散々なステージで苦い経験だったのだけど、
でも今思うといい思い出です。


3~4曲目ぐらいまで左手はポッケにつっこんでMCしてました。リラックス~

More than words byExtreme
This is very hot summer.スゴアツイ(笑)
今日大阪でコンサートやっていますが、大阪じゃない地方からいっぱい来てますね。
どこからですか?(各地からの声)ありがとう!毎回いつも申し訳ないと思います。
ほとんど大阪や東京という大きな地域しかできないのに、このために休暇を取ったり
電車に乗って、お土産にお金を使わせて(笑)ありがとうございます。
自分は性格がよくないのに(笑)自分が自分に戻れる場所を与えてくれて感謝。
自分を受け入れてくれるから自分もみなさんに誠実に向き合いたい。
そんなみなさんにこの歌を、True colors、謝謝。


True colors byCyndi Lauper
去年、日本でよくないことがありました、私もとても心配しました。
惨事は日本だけでなくて世界で起こっています、当時東京に住む友達に
「東京を離れたほうがいいんじゃない」と連絡したけど離れることはなかった
それが日本人はすばらしいと思う。地震にしても洪水にしても日本はどんどん
復興していってます。ぜひみなさんが明るい将来でありますように。どんなときも
希望を捨てないで。私は絶対みんなの胸の中で支えてあげたい。
続けてみなさんにお届けするのは初恋の曲です。この曲でみなさんがつらいときも
初恋の頃の甘美な気持ちを忘れないでほしい。


Now and forever byRichard Marx
歌い終わってまたあとでね~~とお着替えタイム。
その間はバンドメンバー紹介です。

Bizarre love triangle byNew Order
お着替え後は赤いGジャン風なジャケットに髑髏のラインストーンの入った
黒いTシャツに濃紺のパンツ(お尻にEVISジーンズのマーク?東京で再度確認したらTRUE RELIGIONでした!)で若干ロッカーテイストな?笑
ゲンキいっぱいでコブシをあげての登場にそれまでしっとりと座って聴いてた会場の迷さまは
立ち上がって!!
謝謝~~!!(元気)やっとみなさんに楽しんでもらえる曲です(笑)
この曲は特別な曲です。私がはじめてデートをしたときの映画の曲です。

(間違えました、リアリティバイツとその後判明)
そうね当時15歳でした。・・・18年前です。今はおじさんです。
せっかくのチャンスなので、みなさんにプレゼントをしたいと思います。
しかし数に限りがあります。忙しいので全員分はありませんが抽選で選びます。

プレゼントは自分が撮影した数年前に写真展にも展示していた雲南のポートレート
(撮影は2004年頃)とそれより前のまだ芸能人でなくスタッフだった頃に
撮った台湾の南港の駅のポートレートをパネルにしたものと、趣味の陶芸で
今回のために作ったという茶器。10個つくったうちの2個だけどテヅクリとの事!
ポートレートは埃まみれなのか何度も指で拭いてました(笑)
抽選に当たったラッキーな4迷さまはドキドキな感じでステージにあがり声にならない
喜びを発してて、それをニコニコ見守るKENちゃんは素敵でした。
どこから来たのか、今日はどうでしたか?とコメントを求めるも迷のみなさんドキドキで
小声になってかわいらしいかったですね!
名前をなんと漢字で書き、最後はハグ(^0^)当選の迷さまは幸せ~~♪
合間に日本のみなさんはハイヒールでちゃんと歩くのがすごい。
一度電車に乗っててハイヒールの女性に押し出されたことがあるそうで、
俺はF4なのに!!って思ったそうです。
あと当選迷さまが名古屋からいらして名古屋にいったことはないらしく
「ん?ming gu shi?ナゴヤ・・・ナゴヤ」とつぶやいていたのが印象的でした。
名物は手羽先と聞き「テバサキ?」とぽかーんとして説明されるとあぁそれ作れる!
というと「風来坊(手羽先のお店)がいいですよ」と言うとちょっとメモしといて!
とバックスタッフに言ってました。

といったファンミ的な時間が流れいったんはけてすぐ戻り
「Lock you!」と次の曲へ
While my guitar gently weeps by The Beatles
ずっと長い間歌ってなかったので慣れませんと、水をかぶがぶと一息(笑)
さっきの曲は最も影響を受けてるBeatlesの曲です。あまり有名ではない曲かも
しれないけど大好きな曲です。みなさんも好きになってくれたらな!
次の曲は・・・人には別れがあるでしょう、恋したり失恋したり。私だって愛したことも
傷ついたこともあります。十何年間経験してきてつらい事も楽しいこともありました。
今少しずつ大人になってきたので、音楽にそれをこめたいと思います。
今日のステージで私の心のうちをもっと知ってもらいたい。次の曲は私が悲しいときに
聴く曲、気に入ってくれたらな。

I don't wanna talk about it by Rod Stewart
(途中で正面の誰かにニコニコしてて)今、私の前に小さいお子さんが!私の歌、わかります?
今度からお母さんにだまされてこないで!いくつ?(お子さん答える)
私はそのぐらいのときに実際こういった曲聞いてました。音楽はいつもそばにいました。
悲しいときも楽しいときもいつも。だからこれぐらいのときから聴いたほうがいいと思う!
10年後はステージにあがってたりすることを期待しています、もしくは勉強してね。
次の曲は最後です
(会場から一斉にえーーーーっ!!!)
いろんな方に感謝します。I・KENのみなさん。みなさんがいるから私がいて私がいるから
みんながいる。あと宇佐美さん(スタッフの名前)宇佐美さんにいつも日本での仕事を
助けてもらっている。体の調子が悪かったと聞いて心配だったけど元気そうで安心しました。
また日本で活動したいです。スタッフ、マネージャー、AZIO、PROMAX・・・感謝したい。
そしてみなさんに感謝したい。各地からみなさんが駆けつけてくれて、とっても疲れてる
私だけど、楽しさと疲れが融合してハイなことはお金にかえられない。

That's why you go away byMichael Learns To Rock
(音楽が流れる中、英語中国語でメッセージ)今日はとっても楽しかった!気をつけて帰ってね、また東京で会いましょう!と方々に手を振り・・・
会場ではアンコール!の小さな嵐(笑)

And I love you so by Perry Como
メロウであたたかく歌ってました。
みなさんありがとう、帰り道は気をつけて。最後のお願い、また来てください!!
みんなありがとう~
と投げキッス(←しっかり受け取った)で去っていきました。
終演は20時45分だったでしょうか。

は~~~~っ、じわじわきますコレ(笑)
よくよく曲数をカウントすると10曲にプレゼント大会に持ち歌なしというちょっと奇特な
催し物なのですが、なんていうかもう本人もリラックスして我々迷を信頼して成り立ってた
ステージだなぁとすごく感じました。とにかく疲れてると汗をふいて水をカブのみした
マイペースなステージングでしたが、一番気負いがなかったと思います。
で、曲というと孝天33歳という世代の人が聴くような音楽でなく、少しおばちゃんな私
すら「なんとなく、CMで聴いた、お父さんが聴いてた、部長がカラオケで歌ってた?」
といううるおぼえ感!ですが、改めてオリジナルを聴いて新しい音楽の扉を開きたいと
思います。
以上、つたないですが、レポでした。また追記します!

追記
バンドメンバーの醒愛楽園のベースの阿龍の微博にKENちゃんとメンバーのお写真が!
[PR]
by aijyanki | 2012-08-18 19:32 | ちゅう

Thank you for coming.更新はマイペースすぎ…で、何もないところですが、一言でもコメント頂けると嬉しいです★寂しがりやデス。If you ask for my article and pict,sent mail!   aijyanki@excite.co.jp


by aijyanki
画像一覧